プロフィール

shoecaremeister

Author:shoecaremeister
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

シューケア人のミカタ
<シューケアのR&D経営者BLOG>  シューケア(靴のお手入れ・靴磨き)という仕事を通じて感じたことや、考えること、こだわりなどを綴り、語ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

敬語や言葉遣いのヤバイ会社
先日小学生の長男が「○○○だ、馬鹿野郎」という言葉を使っていることにふと気づいた。ビートたけしさん
がよく「なんだバカ野郎」と言っているが、使い方はほぼたけしさんと同じ。下町なのでそれがある種の方
言というか、ローカル言葉なのだろう。よくよく考えてみると、意識はしてないが自分自身でも使うし、
近所のおじさん連中もよく「バカ野郎」を会話の中で接続語のように自然に使いこなしている(笑)。
文字にして書くときつく聞こえるかもしれないが、関西の方々が「アホ」というのと同じ感覚で悪意はない。

子供達も学校やコミュニティの中でそのような地域の言葉を覚えてくるのだろう。言葉として「バカ野郎」
は決してきれいな言葉ではないけど、個人的には東京下町のローカル言語として残ってほしいと思っている。
そして僕自身も下町育ちなので、会話の中で自分が使う言葉は決してきれいな言葉ではない。でも家族や友
人、知人とプライベートで話す言葉と仕事で使う言葉は別だと考えているので言葉遣いはできるだけ意識す
るようにしている。

最近は若者言葉、バイト言葉、コンビニ敬語なる新言語が氾濫している。「ヤバイ。」「よろしかったでし
ょうか?」「~の方は・・・。」等は日常的によく耳にする言葉だ。「ヤバイ」という言葉は本来危ないとい
う意味で悪い場合に使う言葉だが、ご存じの通り、例えばおいしいパスタを食べたとき“凄く美味しい”と
いう意味で「このパスタやばい!」と言う。このような新しい言葉遣いが日常のみならず、時にビジネス会
話においても普通に使われたりしている。

言葉というのは、間違った使い方やおかしな言い回しも、聞き慣れることで違和感が薄れてくる。そんな積
み重ねの中で、時代とともに少しづつ変化するので「昔はこういう使い方はしなかったけど・・・」とか
「そういう使い方はおかしい!」などと全否定している人は頭の堅い人間だと嫌がられるケースも少なくな
いだろう。でもそういった教えは大切だし真摯に耳を傾けるべきだと最近感じる。なぜなら言葉の使い方ひ
とつで、その人の人間性やその会社そのものが悪く見られてしまうこともあるからだ。特に話をしている方
は普通だと思っていても、聞き手が心の中でどのように感じるかわからないだけにこれは本当に怖い。

そんな理由も含めて、当社ではできる限りきれいで正しい日本語を使えるようになるため、年に数回ほど敬
語や言葉遣いに関する勉強会を行っている。年齢や役職に関係なく全員で確認をする。毎年ほぼ同じ内容を
繰り返すので何度も受けている人は「またか。。」と感じる人もいると思うがそれが必要なんだ。確認する
だけでも自分が普段正しい敬語が使えているかどうかを再認識できるし、おかしな流行言葉に流されていた
としたら自分を改めることができるから。

一般的に企業で言葉遣いの勉強会を新人研修以外で行っているかどうかは知らないが、僕自身は言葉遣いと
挨拶は、何よりも大切だと考えているし、R&Dの社員がお客様との会話や電話応対で使う言葉がきれいで
あってほしいからこの勉強会は末永く続けていきたいと思っている。レベルとしては僕自身も含めてまだま
だですが、地道な努力の結果としてR&Dの社員の言葉遣いや敬語が“良い”“凄い”という意味での
「ヤバイ」と言われるようになれば、これは最高の誉め言葉として理解します(笑)



R&D公式facebook 始めました!!

R&Dシューケアマイスターfacebook 更新中!!


R&Dシューケア情報は → こちら

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。